M&A事例紹介

廃業を決意した矢先、引継ぎ手が見つかった事例

2022年4月28日

譲渡企業
船舶修理業
譲受企業
船舶塗装業
譲渡企業 譲受企業
業種 船舶修理業 船舶塗装業
地域 長崎県 長崎県
売上規模 約1千万円 約1億円
従業員数 0名 10名~20名
M&Aの目的 後継者不在 事業の拡大
成約までの期間
5年
当社の役割
M&Aの仲介
概要

 譲渡企業は、長年親族で船舶の建造・修理業に従事されてきましたが、近年は代表夫妻のみで船舶の修理業を営んでいました。代表が70歳になり、自社の将来について考える中で、会計事務所の担当者からM&Aも検討することを勧められました。当社が設立された後、会計事務所からの紹介で当社とアドバイザリー契約を締結しました。

 当社はバトンズを利用しつつ会計事務所や金融機関、M&Aブティックと情報交換を行いました。バトンズで見つかった候補者3社のうち、トップ面談は2社と行いましたが、いずれも成約には至りませんでした。

 代表は体調悪化を理由に来月の廃業を決意しましたが、当社と連携している会計事務所の顧問先へアプローチを続けた結果、譲受企業とマッチングしトップ面談の1か月後成約となりました。

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