M&A事例紹介

会社の成長と従業員の雇用を守るために、次世代へ譲渡した事例

譲渡企業
トラック運送業
譲受企業
建設業
譲渡企業 譲受企業
業種 トラック運送業 建設業
地域 長崎県 長崎県
売上規模 1億円以下
従業員数 10名以下 10名~20名
M&Aの目的 後継者不在 事業の拡大
成約までの期間
2年
当社の役割
譲渡企業のM&Aアドバイザー
概要

 譲渡企業の代表は、会計事務所の担当者から事業承継について聞かれたことをきっかけに、自社の行く末について改めて熟考し、第三者承継を行う意思を固めて、当社とアドバイザリー契約を結びました。代表がM&Aを決断したのは、シナジーのある他社と組むことで会社の成長と従業員の雇用維持に繋がると考えたからでした。

 当社はバトンズを利用しつつ、金融機関やM&Aブティックとも情報交換を行い、2社とトップ面談の場を設けました。最終的にはこれから事業を拡大させようとしている譲受企業に譲渡することを代表が決断されました。

 譲受企業のアドバイザーは金融機関が担当し、当社の担当者と密に連絡を取り合いながら交渉を進め、無事成約となりました。

青山財産ネットワークス九州担当者よりコメント

社長から相談を受けて約2年での成約となりました。マッチングに時間はかかりましたが、アドバイザーとして社長夫妻が譲渡後の人生をイメージできるか、ハッピーリタイアとなるかを第一に考えてマッチングを進めてきました。会計事務所の担当者と連携することで、譲受企業の財務内容の把握や資金計画の立案・実行をスムーズに進めることが出来ました。

担当者:山田哲嗣

M&A事例紹介一覧へ戻る